2026.3.21
安心の相続相談!シーガルが大切にしていること

「相続税のことが気になっているけれど、何から話せばいいのかわからない」
「税理士に相談に行くと、難しい言葉で一方的に説明されそうで怖い」

ご家族が亡くなられた後の手続きは、多くの方にとって初めての経験です。
わからないことだらけで、頭の中が「モヤモヤ」してしまうのは当然のことといえます。
この記事では、円満な相続税申告のカギとなる「コミュニケーション」についてお話しします。
私たち税理士法人シーガルは、「話すこと」よりも「聞くこと」を大切にしています。
専門知識があるだけでは、スムーズな相続手続きはできません。
お客様の想いや疑問をしっかりと言語化し、一緒にゴールを目指すことこそが、安心できる相続税手続き完了への近道だと考えています。
相続税の相談で「説明がわかりにくい」と感じてしまう理由
「税理士の説明が難しくて頭に入ってこない」。
これはお客様からよく耳にする「あるある」なお悩みです。

なぜ、お客様と税理士の間でこのようなすれ違いが起きてしまうのか考えてみました。
それは、専門家側がお客様の現状や疑問を置き去りにして、一方的に知識を披露してしまっているからではないでしょうか。
本当に説明が上手な人は、一方的に話し続けません。
相続の話は、単なる数字の計算ではなく、ご家族の歴史や想いが詰まっています。
それらを無視して法律論だけで進めようとすると、お客様の不安は募るばかりになってしまいます。
良い税理士は「話し上手」よりも「聞き上手」である
お客様が抱えている不安や疑問は、一人ひとり違います。
「税金がいくらかかるか心配」な方もいれば、「家族で揉めないか不安」な方もいらっしゃいます。
だからこそ、私たちは最初の面談で、すぐに専門的な説明を始めません。
まずは、以下のようなことを大切にしています。
お客様の話を遮らずに聞く
質問や間(ま)をとり、話しやすい雰囲気を作る
専門用語ではなく、日常の言葉を使ってシンプルに伝える
お客様自身が積極的に話をすることで、頭の中が整理され、一人では気づかなかった解決策が見つかることもあります。
お客様の話したいタイミングや興味をしっかり掴むこと。
これが、信頼できる税理士の条件だと私たちは考えています。
シーガル流!お客様の「モヤモヤ」を言語化する3つのステップ
お客様の中には、「そもそも何がわからないのかが、わからない」という状態で相談に来られる方も多くいらっしゃいます。
そんな「モヤモヤ」とした状態をクリアにするために、私たちは次のようなステップで対話を進めていきます。
1. 現状から始める(言い訳や不安を否定しない)
まずは「今、どういう状況か」を整理します。
準備ができていなくても、知識がなくても構いません。
「何もしていないから怒られるかも」という心配は無用です。
ありのままの現状をお話しいただくことが、解決への第一歩です。
2. 全体像と不可欠なことに絞る
相続税の仕組みは複雑ですが、すべてを一度に理解する必要はありません。
全体像をざっくりと把握したうえで、「今、絶対にやらなければならないこと」に絞ってお伝えします。
情報を詰め込みすぎないことで、やるべきことが明確になります。
3. 疑問に目を向けて共有する
私たちが話したいことよりも、「お客様が今、何に疑問を感じているか」を優先します。
小さな疑問を一つひとつ解消し、お互いの認識を共有できる形にしていきます。
相続の不安解消へ、まずは無料相談をご利用ください
今回は、シーガルが大切にしている「聞く姿勢」についてお話ししました。
相続税申告は期限のある手続きで、不安も多いかと思いますが、シーガルは重要な部分に注目し、わかりやすい言葉で解決への道筋をご提案します。
「こんなこと聞いてもいいのかな?」と思うようなことでも大丈夫です。
まずは一度、無料相談にてお話をお聞かせください。
この記事の監修者

税理士法人シーガル
代表社員/
税理士・公認会計士
中込 政博
あずさ監査法人・辻本郷税理士法人を経て、税理士法人シーガルを設立。
難しく感じやすい相続の専門用語もわかりやすくご説明しますので、初めての相続の方もご安心ください!

税理士法人シーガル
代表社員/
税理士・行政書士
遠藤 大樹
医療専門会計事務所・税理士法人山田&パートナーズを経て、税理士法人シーガルを設立。
シーガルでは年間60件の相続税申告実績がありますので、相続に不慣れな方へも丁寧にサポートします!
