税理士法人シーガル

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JOURNAL

2025.12.31

「安心の相続税申告」を実現するため|シーガルが実践していること

安心の相続税申告|税理士法人シーガルが実践する「信頼獲得」のための5つの流儀

相続税の申告において、もっとも重要なことは何でしょうか。

「税金を安くすること」はもちろん大切ですが、それ以上に「申告後に税務署から指摘を受けない安心感」を求めている方が多いのではないでしょうか。

「本当にこの申告内容で大丈夫だろうか?」

「担当の税理士は私の話を正しく理解してくれているだろうか?」

このような不安を抱えたまま手続きを進めるのは精神的にも負担がかかります。

税理士法人シーガルでは、お客様に心から安心していただけるよう、スタッフ全員が「仕事ができる人の当たり前」を徹底しています。

今回は、私たちが日々の業務で実践している、正確で安心な相続税申告のための5つの流儀をご紹介します。

①責任を全うし信頼を獲得する「上昇ループ」を回す

私たちが目指すのは、単なる手続き代行ではありません。

お客様からの信頼を獲得し続けることです。

仕事には「上昇ループ」があると考えています。

まずは目の前の申告業務という「責任」を確実に果たすこと。

その結果としてお客様からの「信頼」を獲得でき、次の相談や新たなお客様のご紹介へと「責任範囲」が拡大していくのです。

仕事の上昇ループを説明する図

相続税申告は、お客様の人生において一度きりの重大なイベントです。

だからこそ、私たちは一つひとつの数字、資料に対して重い責任感を持って向き合います。 「とりあえず終わらせる」という仕事は一切いたしません。

この責任感の積み重ねこそが、茅ヶ崎市にお住いの方を中心として多くのお客様に選ばれ続けているシーガルの安心の土台であると考えています。

②分かったふりをしない徹底したヒアリング姿勢

相続税申告でミスが起きる最大の原因は、コミニュケーション不足による認識のズレです。

私たちはお客様との対話において、「分かったふり」を絶対にしません。

専門用語が多い税務の現場では、なんとなく「そうですね」と相槌を打って流してしまうケースが見受けられます。

しかし、理解していないことを放置するのは、プロとしてもっとも恥ずべき行為であり「悪」です。

少しでも疑問点があれば、その場で必ず確認し、疑問を解消します。

「なぜこの預金移動があったのですか?」

「この土地の利用状況は具体的にどうなっていますか?」

一見細かすぎると思われるかもしれませんが、これらはお客様を守るための質問です。

分からないことを正直に認め、クリアにすることで、結果としてお客様との信頼関係が深まり、より正確な申告へとつながります。

③「事実」と「主観」を切り分けて申告書を作成する

税理士法人シーガルがもっとも重視しているのが、「事実」と「主観」の明確な切り分けです。

税務署やお客様への報告において、この2つを混同することは致命的なミスにつながります。

  • 事実: 預金残高、土地の登記簿上の面積、過去の送金記録など(変えようのない客観的データ)

  • 主観: 「ここは評価が下がるはずだ」「これは贈与とみなされないだろう」といった解釈や願望

「事実は○○で、それに対する専門家としての見解(主観)は○○です」

このように明確に区別して伝えることで、お客様は現状を正しく把握できます。

願望を交えた報告は、一時的には耳障りが良いかもしれません。

しかし、事実を事実として伝えられない税理士は、最終的にお客様の信頼を失います。

私たちは、客観的な事実に基づいた盤石な申告書を作成します。

④「価値を出す」ことに集中しシングルタスクで処理する

相続税申告は膨大な資料の確認作業が必要です。

ミスなくスピーディに進めるために、私たちは「価値を出すこと」に集中しています。

仕事が進まない原因の多くは、マルチタスク(ながら作業)にあります。

資料を作りながらメールをチェックしたり、別の案件を考えたりしていては、集中力が散漫になりミスを誘発します。

シーガルでは、お客様の大切な申告書を作成する際、作業の性質に合わせて時間を区切り、シングルタスクで集中して業務にあたります。

  • 考える作業: 財産評価や遺産分割のシミュレーションなど、午前中の頭が冴えている時間に集中する

  • 探す・整える作業: 資料整理や形式チェックなどは、時間を決めて一気に行う

「自分がやっていて心地の良い作業」に逃げるのではなく、「お客様にとって価値のある成果(正確な申告)」を出すために最適な時間の使い方を徹底しています。

⑤組織として「人に頼る」ことで品質を担保する

一人の担当者がすべてを抱え込むことは、リスク管理の観点から推奨しません。

シーガルでは、「人に頼る」ことを組織の強みとしています。

どれほど優秀な税理士でも、人間である以上ミスをする可能性はゼロではありません。

だからこそ、自分だけで完結させず、他のスタッフや上司によるチェック(ダブルチェック・トリプルチェック)を徹底します。

「自分がやったほうが早い」という短期的な視点ではなく、チームで取り組むことで長期的な品質の安定を目指しています。

また、議論をする際は「言葉の定義」を確認し、ゴールから逆算して業務を進めます。

「何が終わったら、この案件は完了なのか」

この認識をチーム全員、そしてお客様と共有することで、スムーズで安心感のある申告サポートを実現しています。

まとめ:相続税申告はプロフェッショナルなシーガルへ

相続税申告の安心感は、税理士の「仕事への姿勢」で決まります。

税理士法人シーガルは、以下の5つをお約束します。

  1. 責任を果たし信頼を積み重ねる

  2. 疑問を放置せず徹底的にヒアリングする

  3. 事実と主観を明確に分ける

  4. 集中できる環境で正確に処理する

  5. 組織力でミスを防ぐ

ご家族の大切な財産を守るために。

当たり前のことを当たり前に、かつ高い基準でやり遂げる税理士法人シーガルへ、ぜひご相談ください。

この記事の監修者

中込 政博

税理士法人シーガル

代表社員/

税理士・公認会計士

中込 政博

あずさ監査法人・辻本郷税理士法人を経て、税理士法人シーガルを設立。
難しく感じやすい相続の専門用語もわかりやすくご説明しますので、初めての相続の方もご安心ください!

遠藤 大樹

税理士法人シーガル

代表社員/

税理士・行政書士

遠藤 大樹

医療専門会計事務所・税理士法人山田&パートナーズを経て、税理士法人シーガルを設立。
シーガルでは年間60件の相続税申告実績がありますので、相続に不慣れな方へも丁寧にサポートします!

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